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2018年12月30日日曜日

2018年大晦日に振り返る今の自分

こんにちは!! FXストングトレーダーの髭勇爵です💹
 
本日は2018年大晦日。


この1年は3年ぶりに自分自身に大きな変化のあった年となりました。

元々いた組織をやめてと言うかほとんどクビのような状態になり、自分でFX自動売買システムの開発、運用、販売を始めます。


この年の春には以前いた組織を辞めて独立したいと思っていましたし、その時期が早まっただけなので、まあいいかな〜という感じでした。


でも色々言いたいことはあったので、その時はやっぱり後味は悪い感じでした。

しかし、それから暫くして以前の組織の代表と話す機会を作って頂き、その時に色々話せたことで関係は修復し、今では協力し合いながら進めてる事業も出来始めています。


また、今となっては早めに辞めることが出来て良かったです。
その理由は言わないですが、ある方の問題が色々と発覚したそうなので。



新たに始めることを決めていたFX自動売買を作ることにはある程度自信がありました。


僕はFX始めて5年ぐらいなりますが、はじめは裁量トレードではなく自動売買から始めました。

当時の僕は一切FXの知識はなく、とりあえずお金儲けをしたいと考えていた時に自動売買を紹介され始めた感じです。


最初はすごい勢いで勝っていたので、これはすごいと思い追加で入金してさらに利益を伸ばしいましたが、ある時の指標発表後に今までの利益を全て吹き飛びました。


なんだこれと思いましたし、システムを提供してる会社に問い合わせしましたが応答は一切なし。

でも、こうなったのも必然だったのかもしれません。


しかも、スプレッドなどを考えると本当に取引されていたのかも疑問です。
ちなみにFXBESTやキャピタルラボと検索したら、色々と記事が出てきます。


多分カモにされたんだと思いますw

ただ、元本は抜いていたのでそこまでダメージはありませんでしたし、FXの魅力というものを知れた気がしました。


そこからちゃんとしたブローカーで口座を開設し裁量トレードを始めます。

始めからうまくはいきませんでしたが、だんだんとFXは分析力よりもルールが大事であることに気づき始め、そこから安定して利益を出せるようになります。


この時期はもう自動売買なんて信じらえれないと思っていました。

理由としては市販されているシステムはスキャルタイプばかりで僕自身が最初に使っていたシステムと似たようなものだろうと判断したからです。


もしかしたら、勝てるものがあるのかもしれないですが今後も僕が使うことはありません。

それにトレードの経験を積んでいく過程の中で、利益よりも損失が大きくなる可能性が大きいスキャル、ナンピン、マーチンゲールなどの取引は個人的に間違っている取引方法と位置付けています。


ですが、以前のいた組織の関係でFXに限らず他の投資関係の情報や自動売買、システム関する情報が入ってきていました。


ある程度自分自身に知識が付き、それなりの良し悪しが判断できるようになった時に入ってきたスキャルのシステムはもしかしたら勝てるのではないか?と手を出したことがります。

ですが、やはり上手くいかずにそのシステムを使うのは辞めました。


そのシステムはかなりの勝率でしたが、損切りのないシステムで薄利だったので、一回の負けで資金が吹き飛ぶ勢いでした。


僕は早々にやばいと判断して損切りしたので、難を逃れましたが多分結構持ってかれた人も多いと思います!



この時の経験で思い出したのは初めて使ったシステムでした。
最初使ったとこは多分ブローカー自体も詐欺でしたが、システムのスキャルという部分は似ており、やはりダメなものはダメなんだなと痛感しました。



それと同時に思ったのが、もっとちゃんとしたシステムを作って世の中にリリースしたい!

僕と同じように投資で利益を出したいと考えてる人はかなりの人数がいるはずですし、これからのご時世はさらに増えて、投資というマーケットは莫大なものになると見ています。


市場が巨大化した時に役立つシステムを自分で作りたい。


だから、前の組織の方向性にも合わなくなり出て行く形なりましが、気持ちはだいぶすっきりしていました。


それから休む暇もなく動き出し、リリースするならデイトレード型のシステムにして1ヶ月にある程度の取引回数があり、ご利用になる顧客の方が飽きないシステムにしようと決め制作に掛かりました。


システム制作は初めてでしたが、先ほども言ったように自信があったのでロジックはすぐに出来上がりました。


エントリーのロジック自体はかなりシンプルなもので、それよりも防ぐべきものは人間の脆弱性、『感情』だと思いポジション数、ロット数、エントリーの条件などにかなり強いこだわりを持って制作し、今年の3月にベースのデータが出来上がりました。


そこから8つ通貨ペアを選択し、バックテストを繰り返しながらパラメータを決めて3月13日から実際に稼働を開始しました。


稼働を始めてからそれなりの利率を残すことができ5月には利回り10%を超え、利用者が少しずつ増えたので、自分では相当良いシステムに仕上がったと感じていましたし、実際にシステム売上も右肩上がりでそのまま勢いで8月に事務所を借りました。


そして、さらに売上を伸ばすために必要なのは利回りが高くなること。

現状の通貨ペア数でここまでの利率が残るのであれば、さらに良い数字を残そうと通貨ペアを8月の中旬から12通貨ペアに増やします。


しかし、これが問題となりそこからマイナス運用が続くようになり、売上もそれに比例して落ちていきました。


でも、バックテストを繰り返し最適なパラメータにしてるのでそんな訳はない。

きっと今は相場と上手くマッチングしてないだけだと言い聞かせていました。


ですが、一向に良くなっていかず顧客の方からは不安の声も届き、まじでどうしようと重ながら、取引履歴を眺めていた時に見つけたのが特定の通貨ペアが大きな損失を作っているということでした。


バックテストがあったので認めたくなかった部分ではありましたし、顧客の方には12通貨ペアにしたので更に利益が望めなすなんて話をしたいたので、後に引けない状態ではありましたが、ロジックが上手く適合してない3通貨ペアを廃止にし、更に2通貨ペアを大きくロジック変更しました。


正直言ってこの時はもう自信はなくしてしました。


ブログで書くと数行で説明できるストーリーですが、提供してるシステムが3ヶ月も連続してマイナスの運用が続くとメンタルは相当やられます。


なので、祈るような思いで新システムの稼働を見つめていました。


稼働が始まり1つ利確され、また1つ利確され順調な稼働に戻り、時折負けてしまいますが、8連勝するときもあり12月は最終的に12.2%の利回りを残すことができました。


久々に安堵のため息が12月28日に出ました。
やっとこれでまたシステムをおすすめしていけるという思いもこみ上げてきました。


少なからずFXで悪い経験をしてるからこそ、良いものを制作しFXをしてる人達の役に立ちたいという強い想いが僕の中には本当にあります。


これまでそれを形にしては来ませんでしたが、2018年は形にするために動き出した年です。


ほんの数ヶ月前にまじで挫折しそうでしたが、今はもう立ち直りました。



少し前まで今年は全然良くなかった1年と考えていましたが、今は全く違う気持ちです。


色んなことを経験でき試練の多い年だったからこそ、来年はその成果を見せていく年になりそうです。


2019年はうちのシステムを使ってくれる人が増えるように、頑張ろう!

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